今日もテニス日和!

万年スクール中級プレイヤーのテニス日記です。サークル活動状況のほか、ラケット、ウェア、コート、観戦記などいろいろ書いていきます。

世界ランキングに変動あり! マレー、ジョコビッチがトップ10から陥落!

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男子テニスは今シーズンもATPファイナルズを残すのみとなりました。

 

最新の世界ランキングが11/6に発表されましたが、トップの順位に大きな変動があり、マレー、ジョコビッチという「BIG4」の二人がトップ10から陥落するという大事件が発生しました。

 

もう少し具体的にお話ししますと・・・。

 

1位のラファエル・ナダル、2位のロジャー・フェデラーは安泰でしたが、その他の大物選手が軒並みランキングを下げてしまいました。

 

まずアンディ・マレーですが、現在腰の故障で戦列から離れており、前週の3位から16位に急降下

 

続いてノバク・ジョコビッチですが、こちらは現在右ヒジの故障で欠場を続けており、前週の7位から12位にランクダウン

 

そして、一時は3位まで上がったミロシュ・ラオニッチ24位まで下がってしまいました。

 

右手首の故障で現在リハビリ中の錦織圭選手は、前週から2つ下がり、22位になっています

 

これにより、最新の世界ランキングは、

 

 順位   名前   ポイント 
 1   ラファエル・ナダル   10,645 
 2   ロジャー・フェデラー   9,005 
 3   アレクサンダー・ズべレフ   4,410 
 4   ドミニク・ティエム   3,815 
 5   マリン・チリッチ   3,805 
 6   グリゴール・ディミトロフ   3,650 
 7   スタン・ワウリンカ   3,150 
 8   ダビド・ゴフィン   2,975 
 9   ジャック・ソック   2,765 
 10   パブロ・カレーニョ・ブスタ   2,615 
 11   ファン・マルティン・デルポトロ   2,595 
 12   ノバク・ジョコビッチ   2,585 
 13   サム・クエリー   2,535 
 14   ケビン・アンダーソン   2,480 
 15   ジョーウィルフライ・ツォンガ   2,320 

 

となっています。

 

やはりマレー、ジョコビッチという「BIG4」の二人、そして錦織圭選手がいないトーナメントというのは、ちょっと味気ないですね。

来シーズンにはどの選手もしっかりと故障を治して戻ってくると思いますが、ランキングが下がっているのでシードが付かず、早いラウンドでの大物選手同士の対戦が見られる可能性があります。

 

それを勝ち抜いてこそ、本物のトップ選手と呼べるのではないでしょうか。

錦織圭選手がそこに入っていることを願っております。

 

ニュースによれば、錦織圭選手は順調に回復しており、ラケットを握っての実践練習も始めているとのこと。

来シーズンはきっとやってくれるでしょう!

応援していますので、頑張ってくださいね!