今日もテニス日和!

万年スクール中級プレイヤーのテニス日記です。サークル活動状況のほか、ラケット、ウェア、コート、観戦記などいろいろ書いていきます。

東レパンパシフィックオープン 奈良が2回戦進出!大坂は1回戦敗退!

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東レパンパシフィックオープンが開幕しました。

初日の今日は、シングルスとダブルスの1回戦が行われました。

 

世界ランク114位の奈良くるみ選手の初戦の相手は、同48位のユリア・プティンツェワ(カザフスタン)です。格上相手にどのようなテニスを展開するのか注目でした。

第1セット、出だし好調のプティンツェワに対し、奈良はミスが続いてこのセットを2-6で落としてしまいます。

気持ちを入れ替えて臨んだ第2セット、先にブレイクを許してしまいますが、徐々に動きが良くなってきて、3-4となった第8ゲームから3ゲームを連取して、このセットを6-4で取り返します。

第3セットも第1ゲームから5ゲームを連取するなど好調を維持し、このセットを6-2で取って、セット・カウント2-1の逆転勝ちで2回戦進出を決めました

 

大坂なおみ選手の1回戦の相手は、全米オープン1回戦でストレートで勝っていた第7シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)でした。

元世界NO.1のケルバーのリベンジの強い意志に抗えなかったのか、大坂選手にミスが目立ち、第1セットを3-6で落とすと、第2セットも調子の波に乗り切れずに4-6で落とし、ストレートでの1回戦敗退となってしまいました。

日本での開催トーナメントで初戦敗退は非常に残念でしたが、また次のトーナメントに向けて、頑張っていってほしいと思います。