今日もテニス日和!

万年スクール中級プレイヤーのテニス日記です。サークル活動状況のほか、ラケット、ウェア、コート、観戦記などいろいろ書いていきます。

ジャパンウイメンズオープン 加藤未唯、惜しくも準優勝! 決勝でディアスに敗れる!

f:id:ogihara0308:20170918023308p:plain

 

ジャパンウイメンズオープンは女子シングルスの決勝戦が行われました。

 

決勝戦に登場したのは、日本の加藤未唯選手カザフスタンのザリナ・ディアス、ともに予選から勝ち上がってきた二人です。

第1セット、加藤選手のサービスから始まりましたが、いきなりディアスがこのゲームをブレイクし、加藤選手が追いかける展開になります。

ディアスが4-2でリードの第7ゲーム、加藤選手のサービス・ゲームでしたが、加藤選手がダブル・フォルトでこのゲームを落としてしまい、このセットを6-2でディアスに奪われてしまいます。

第2セットは気を取り直した加藤選手が互角のゲームを展開し、第10ゲーム終了時点で5-5のイーブンとなります。

が、第11ゲーム、加藤選手がサービス・ゲームを破られて5-6とリードを許すと、第12ゲームをディアスにキープされて万事休す。

ディアスがこのセットも7-5で連取し、セット・カウント2-0でWTAツアー初優勝を東京・有明の地で飾りました!

 

予選からの連戦で互いに疲労が残る中でのタフな試合となりましたが、相手のほうが少しだけ余裕があって、自分のテニスを展開できた結果だと思います。

残念でしたが、加藤未唯選手は自身初のベスト8、ベスト4、決勝進出と、非常に貴重な体験のできた大会で、自信もついたのではないでしょうか。

今後の活躍に期待したいと思います。

 

また、女子ダブルスでは、決勝で第4シードの青山修子/ヤン・ズァオシュン(中国)ペアがオーストラリアのモニク・アダムザック/ストーム・サンダースのペアを6-0、2-6、[10-5]で下して優勝しました

f:id:ogihara0308:20170918023501p:plain

 

 青山選手は、2014年(レナタ・ボラコバとのペア)、2016年(二宮真琴選手とペア)と女子ダブルスを制しており、これが3度目のタイトル獲得となります。

青山選手、素晴らしい戦績ですね!

かつての杉山愛選手のように、ダブルスのスペシャリストとして大きく世界に羽ばたいてほしいです!

 

さて、国内最大の女子テニスの国際大会である、東レパンパシフィックオープンが既に開幕しています。

加藤選手、青山選手のお二人は、女子ダブルスに出場予定です。

今大会での勢いで、東レパンパシフィックでも素晴らしい活躍を見せてくれるように、期待したいと思います。