今日もテニス日和!

万年スクール中級プレイヤーのテニス日記です。サークル活動状況のほか、ラケット、ウェア、コート、観戦記などいろいろ書いていきます。

全米オープン 大坂、奈良は3回戦進出!杉田、ダニエル、日比野、尾崎は敗退!

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この日は男女シングルスの2回戦が行われ、6人の日本人選手が登場しました。

 

まずは杉田祐一選手の試合結果をお伝えしましょう。

世界ランク44位の杉田選手の2回戦の相手は、同59位のL・マイヤー(アルゼンチン)。ほぼ同じくらいのランキングなので、競った展開が予想されました。

第1セットをタイブレークの末に7-6(7-3)で先取した杉田選手。第2セットもその流れに乗っていきたいところでしたが、先に相手のサービスをブレイクしたものの、その後の反撃をかわしきれずに4-6でこのセットを落としてしまうと、第3、4セットも流れに乗れずに3-6、4-6で取られてしまい、セット・カウント1-3で悔しい逆転負けとなってしまいました。

残念な結果に終わってしまいましたが、このランクをキープしていければ、30位、20位も見えてくるので、また次の試合で頑張っていただきたいですね。

 

続いて世界ランク121位のダニエル太郎選手が、2回戦で第1シード・同1位のR・ナダルに挑みました。

第1セットをワンチャンスをものにして6-4で先取し、第2セットも1-1で迎えた第3ゲームを先にブレイクしたところまでは良かったのですが、その後はようやく波に乗ってきた王者に3-6でこのセットを奪い返され、続く2セットも2-6、2-6で押し切られて、セット・カウント1-3でこちらも逆転負けを喫してしまいました。

王者を相手にラリーで圧倒する場面も見られたので、ランキング的にはよく健闘したと思います。このテニスを続けていければ、ランキングもまだまだ上がると思いますので、今後に期待したいですね。

 

これで男子は全滅してしまいましたが、女子は頑張ってます!

 

世界ランク45位の大坂なおみ選手が、同90位のD・アレルトバ(チェコ)との2回戦に臨みました。

第1セットを6-3で奪ったものの、第2セットを4-6で取り返され、勝負の行方は最終セットへ。お互いにスーパーショットとミスが繰り返される、流れをつかむのが非常に難しい試合でしたが、なんとかこのセットを7-5で押し切って、苦しい試合を勝ち切ることができました

あと一つ勝てば、ベスト16!なんとか勝ち上がって欲しいですね。頑張ってください!

 

世界ランク116位の奈良くるみ選手の2回戦の相手は、第8シードで元世界ランク2位の強敵、S・クズネツォワ(ロシア)でした。

第1セットを6-3で先取したものの、第2セットを3-6で取り返されて、最終セットも先にブレイクを許す苦しい展開ながら、逆転でこのセットを6-3でもぎ取り、3回戦進出を決めました

4年ぶりの3回戦進出ということで、喜びもひとしおだと思いますが、まだまだ上を目指していただきたい!次の試合も勝って、ベスト16入りを期待しています!

 

世界ランク80位の日比野菜緒選手は、同37位のL・サファロバとの2回戦を行いました。

第1セットを1-6で先取されると、第2セットは6-3で取り返したのですが、最終セットは健闘はしたものの6-3で取られ、セット・カウント1-2で2回戦敗退となってしまいました。

 

世界ランク96位の尾崎里紗選手は、第27シードで同26位のシュアイ(中国)との2回戦に臨みましたが、0-6、2-6のストレートでの完敗を喫してしまい、3回戦進出はなりませんでした。

 

 日本人選手の成績

杉田祐一 2回戦敗退
ダニエル太郎 2回戦敗退
大坂なおみ 3回戦進出!
奈良くるみ 3回戦進出!
日比野菜緒 2回戦敗退
尾崎里紗 2回戦敗退
土居美咲 1回戦敗退
江口実沙 1回戦敗退

 

 大坂選手、奈良選手、ベスト16を目指して頑張ってくださいね!