今日もテニス日和!

万年スクール中級プレイヤーのテニス日記です。サークル活動状況のほか、ラケット、ウェア、コート、観戦記などいろいろ書いていきます。

全米オープン 杉田祐一、余裕の2回戦進出!他の日本人選手も絶好調!

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ニューヨークのフラッシング・メドウでは今日も熱い戦いが繰り広げられています!

日本人選手の試合結果をお伝えしていきます!

 

この日、1回戦に登場した杉田祐一選手は、世界ランク331位のG・ブランカノ(フランス)との一戦に臨みました。雨天中断でサスペンデッドになったため、杉田選手のセット・カウント2-0からの再開でしたが、勢いを殺すことなく、6-2、6-2、6-0のストレートでブランカノを下して2回戦進出を決めました

錦織圭選手がいないこのトーナメントでは、杉田選手がランキングでもトップなので他の日本人選手を牽引する役目も担っていますが、本人もそれは自覚していて、「プレッシャーに負けずに、自分のテニスを見失わないように」という強い気持ちで試合に臨んでいるようです。

2回戦も期待できそうですね!

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他の日本人選手の試合結果もお伝えします。

ダニエル太郎選手は1回戦で世界ランク159位のアメリカのT・ポールと対戦しました。この試合、第1セットを楽に取ったダニエル選手でしたが、第2、3セットをポールに連取されて瀬戸際に立たされるも、そこから第4、5セットを連取して、フルセットの末に勝利を勝ち取りました

女子シングルスでは、日比野奈緒選手(同80位)が同36位と格上のC・べリス(アメリカ)と対戦するも、6-3、4-6、7-5のフルセットで下して4大大会初勝利をあげました

また、尾崎里紗選手(同96位)は予選勝者のD・ラオ(アメリカ)と対戦、6-3、6-7、7-6とこちらもフルセットで相手を下して、こちらも4大大会初勝利をあげました

また、奈良くるみ選手(同116位)は同86位、スペインのS・ソリベス=トルモと対戦し、6-2、6-1のストレートで下して5年連続の初戦突破を果たしました。

 

この日は5人の日本人選手が登場し、揃って2回戦進出を決めるという嬉しい結果となりました。

皆さん、2回戦も頑張ってくださいね!

 

一方では、波乱も起きています。

前哨戦のW&Sオープンでは決勝進出を果たしていた、第16シードのN・キリオス(オーストラリア)が世界ランク235位のミルマン(オーストラリア)にセット・カウント1-3で敗れ、初戦敗退を喫しました

そして、なんと、大会前にフェデラー、ナダルとの三つ巴の決戦になると予想していた第4シード、ドイツのA・ズベレフが、まさかまさかの初戦敗退!

世界ランク61位、クロアチアのB・チョリッチに6-3、5-7、6-7、6-7の逆転負けをくらってしまいました。

ズベレフは優勝候補の一人とも言われていただけに、大番狂わせですねー。

 

まだまだ熱い戦いが続きます!

また結果をお伝えしていきたいと思います!