今日もテニス日和!

万年スクール中級プレイヤーのテニス日記です。サークル活動状況のほか、ラケット、ウェア、コート、観戦記などいろいろ書いていきます。

シティ・オープン 錦織選手、フルセットの逆転勝ちでポールを下して、4強進出!

男子テニスのシティ・オープンの準々決勝に錦織圭選手が登場、ベスト4進出をかけて世界ランク225位のトミー・ポール(アメリカ)との一戦を行いました。

第1セット、シード選手を2人倒してここまで進んできた20歳の新鋭の勢いを止めることが出来ず、第4ゲームでサービスをブレイクされ、結局このセットを3-6で落としてしまいます。

第2セットは互いにサービス・キープの展開から第7ゲームで錦織選手が先にサービス・ダウン、非常に不利な立場に立たされます。ゲーム・カウント3-5の第9ゲーム、相手のマッチポイントをなんとか凌いでサービス・キープに成功すると、続く第10ゲームはこの試合初めて相手のサービスをブレイクし、そのままタイブレークに持ち込みます。

タイブレークは最初の3ポイントを相手に連取され、苦しい展開に。2度のマッチポイントを凌いだ9-8から錦織選手渾身のショットがポールのフォアハンドのミスを誘い、ゲーム・カウント7-6で第2セットを奪い返すことに成功します。

勝負の最終セット、第3ゲームで相手のサービスをブレイクすると、疲れの見えるポールに対して攻撃の手を緩めることなく、落ち着いた試合運びで押し切り、6-4でこのセットを奪取し、見事に勝利を収めることになりました。

 

勢いのある若手の攻撃をしっかりと受け止めて耐えきり、見事に試合をひっくり返したのは、トップ10プレイヤーの底力ですね。

 

決勝進出のかかる準決勝の対戦相手は、第5シードで世界ランク8位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)です。

こちらも今が旬の勢いのある若手ですが、勢いに負けずにしっかりと勝ち切って欲しいと思います!

 

応援しましょう!