今日もテニス日和!

万年スクール中級プレイヤーのテニス日記です。サークル活動状況のほか、ラケット、ウェア、コート、観戦記などいろいろ書いていきます。

ウィンブルドン マレー、ジョコビッチが敗れる大波乱!二宮真琴は女ダブでベスト4の快進撃!

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男子シングルスですが、いよいよベスト8が出揃ったところで、この日は準々決勝が行われました。

 

4回戦で第4シードのナダルが、最終セット15-13という大激戦の末に第16シードのミュラーに敗れるという波乱はありましたが、それ以外は順当な勝ち上がりと言って良いでしょう。

 

準々決勝は以下の組み合わせです。

 ■ チリッチvsミュラー

 ■ マレーvsクエリー

 ■ フェデラーvsラオニッチ

 ■ ジョコビッチvsベルディハ

 

それでは、試合の結果です。

 

■ チリッチvsミュラー

ナダルを倒して勝ち上がってきたミュラーにとっては、その勢いを持続させて一気にベスト4に駆け上がりたいところですが、チリッチが立ちはだかりました。

互いに2セットずつ取って迎えた最終セット、チリッチが地力の差を見せつけ、このセットを6-1で奪取し、セット・カウント3-2でチリッチがミュラーを下しました。

 

■ マレーvsクエリー

昨年のチャンピオンのマレーですが、臀部に故障を抱えており、この日も本調子ではありません。

第3セットまでは競った展開で、マレーが2-1とリードを奪ったのですが、このあたりから故障のためか動きが悪くなり、第4、5セットをともに6-1で連取されて、ゲーム・セット。

セット・カウント3-2でクエリーがマレーを下して、ベスト4に進出しました。

 

■ フェデラーvsラオニッチ

 8度目の優勝を目指す第3シードのフェデラーは、6-2、6-4、7-6のストレートで第6シードのラオニッチを難なく撃破し、4年連続のベスト4進出を決めました。

 

■ ジョコビッチvsベルディハ

第2シードのジョコビッチはベルディハとの対戦になりましたが、第1セットを6-7で落とし、第2セットも0-2となったところで、右肘の故障のため棄権しました。ベルディハは昨年に続いてのベスト4進出です。

 

この結果、準決勝の組み合わせは以下のようになります。

■  チリッチvsクエリー

■  フェデラーvsベルディハ

ここに来て、かなりフェデラーの優位感は否めないのですが、ストップ・ザ・フェデラーを成し遂げる者が出てくるでしょうか。

注目です!

 

女子ダブルスでは、チェコのボラコバと組んだ日本の二宮真琴が、準々決勝でクズネツォワ/ムラデノビッチという強豪ペアを6-4、6-4のストレートで破り、ベスト4に進出しました

本人も「ここまで来たからには、優勝したい」と強気な発言!

あと二つ、勝っちゃってください!

 

トーナメントも大詰め、今後の行方に眼が離せませんね!