今日もテニス日和!

万年スクール中級プレイヤーのテニス日記です。サークル活動状況のほか、ラケット、ウェア、コート、観戦記などいろいろ書いていきます。

全仏オープン⑨ 錦織圭、ベルダスコを逆転で下してベスト8進出!

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第8シードの錦織圭は、ベルダスコ(スペイン)を逆転で下してベスト8進出を決めました!

 

この試合、立ち上がりからガンガン仕掛けてくるベルダスコに先手を取られ、サービスゲームを1ゲームもキープできないまま、第1セットを0-6で落としてしまいます。

が、第2セットの開始とともに、錦織の反撃が始まります。

第2セット、第1ゲームで錦織がいきなりブレイク。しかし第2ゲームをブレイクバックされ、一進一退の激しい攻防が続きます。しかし、第9ゲームで錦織がブレイク。ゲームカウントを5-4とすると、そのまま第10ゲームをサービスキープして、錦織が第2セットを取り返します。

第3セットも同様に、先に錦織がブレイクし、ベルダスコがブレイクバックする展開に。激しいストロークのラリーが続きますが、第7ゲームで錦織がブレイク、ゲームカウントを4-3とすると、その後のブレイクバックを許さず、このセットを6-4で連取し、王手をかけます。

調子を上げて来た錦織は、第4セットはベルダスコにサービスキープをさせず、第1、3、5ゲームをブレイクしてゲームカウント6-0でこのセットを奪取して、ゲームセット。

セットカウント3-1で錦織が勝利を掴み、2年振りのベスト8進出を決めました!

 

錦織圭はベスト4進出をかけた準々決勝で、第1シードのアンディ・マレー(イギリス)と対戦します。

 

これまではランキングが下位の選手の挑戦を受けてきたわけですが、次の試合からは、ランキング上位の選手への挑戦になります。それはとてつもなく高い壁なのですが、これを超えていかなくては、大会制覇を成し遂げることはできません。

 

ちなみに準々決勝の対戦カードは、

 ・マレー(第1シード) ー 錦織圭(第8シード)

 ・ワウリンカ(第3シード) ー チリッチ(第7シード)

 ・ナダル(第4シード) ー カレノブスタ(第20シード)

 ・ジョコビッチ(第2シード) ー ティエム(第6シード)

となっています。

 

上位4シードが順当に勝ち上がってきていますね。

ぜひ錦織圭に、この牙城を崩して頂上に上り詰めてもらいたいですね。

応援しましょう!